研究会ニュース
6月27日(土)午後、石狩町で開催される風力発電学習会で、
原口聖二さん(機船漁連協同組合常務理事)が講演します。
ここに石狩町での『風力発電学習会』のポスターをご紹介します。
原口さんの漁連は、日本海域で活動する漁船としては大型“沖合底びき
網漁船”を33隻有し、主にスケトウダラ等20万tを漁獲しています。
一方、原口さんはソ連時代から漁業交渉に携わりモスクワを70回も訪れ、
海外の先進的な資源管理と日本漁業のあり方に強い関心を寄せてきました。
こうしてロシアとの漁業をライフワークとしてきた原口さんが、今回、
近年浮上した洋上風力発電問題にどう対峙しているかを講演します。
『風力発電学習会』についてはこちら
ロシア極東研の皆さま
ハイエックとの共催により
北海道で考える北東アジア国際情勢シンポジウム2024 「~ロシア・ウクライナ戦争の東アジアへの影響を考える~」を開催することになりました。
ロシアの軍事侵攻で始まったウクライナでの戦争が泥沼化し、終戦あるいは停戦の目途も立たない中、この戦争を巡って国際情勢も変化し続けてきた。そうした情勢の変化を踏まえ、現在、テレビ等メディアで活躍しこの問題に詳しい防衛省防衛研究所の兵頭慎司氏と加藤美保子氏からの報告により、この戦争が日本を取り巻く東アジアの国際情勢及び安全保障環境にどのような影響を与えているか、あるいは今度どのような変化が予想されるかなどについて、最新の情報を提供すると共に、この問題について考える場とします。
記
○ 日時:2024年3月13日(水) 14:00~16:00
○ 形式:オンライン開催(ZOOMウェビナー方式)
○ 申込み方法 詳しくは、添付のチラシをご覧ください。
ロシア極東研 佐々木洋
ロシア極東研は北海道大学大学院文学研究院北方教育研究センター様のご協力をえて
11月11日(土)午後に、対面・ズーム併用の共催セミナーを実施することになりました。
日 時 11月11日 15:00~17;00
テーマ 「歴史家エルリフマン著『20世紀の人口損失:便覧』再読
~ロシアの苦境は「20世紀の社会実験」によりエリートが絶滅したためか~}
(参考資料:『ボストーク』55号掲載の佐々木洋の論稿)
報 告 者 佐々木洋・本会会員
コメント 所 伸一北海道大学名誉教授・ロシア教育研究者
司会進行 高田義博・本会会員
会 場 北大人文科学総合教育研究棟(通称・W棟)W202教室
Zoom参加 オンライン希望者はチラシをご覧ください。
ロシア極東研 佐々木洋

ロシア極東研の皆さま
彼岸が過ぎてようやく過ごしやすい日和となりつつありますが
いかがお過ごしでしょうか。
お知らせがあります。
いつもお世話になっているハイエック様が
10月18日に創立45周年記念講演会を開催します。
チラシを添付しました。
ご希望の方はチラシに掲載のQRコードでお申し込みください。
NPO法人ロシア極東研 佐々木洋

ロシア極東研の皆さま
来たる2月6日(月)午後3~5時に、恒例の三者共催セミナーを、実施します。
今回は、ウクライナ戦争下の日ロ漁業交渉をテーマとし、
日ロ漁業の現状と意義を考え、今後を展望します。
テ ー マ 日ロ漁業協定セミナー ~ウクライナ戦争下における交渉のゆくえ~
日 時 2022年2月6日(月)15:00~17:00
開催方式 オンライン(Zoomウェビナー)
登 壇 者
報 告 者 北海学園大学経済学部 濱田 武士 教 授
報 告 者 北海道機船漁業協同組合連合会 原口 聖二 常務理
事
コメンテーター 北海道新聞社 本田 良一 編集委
員
コメンテーター 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 岩下 明裕 教 授
コメンテーター 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 服部 倫卓 教 授
司 会 公益社団法人北海道国際交流・協力総合センター 高田 喜博 客員研
究員
参加申込 下記URL又はQRコードからお申し込みください。
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_8KiD38jvRaWjwVK3LlDYVA
QRコードは、添付ファイルをご覧下さい。2022年2月5日が申込期限
です。
[ファイル]
*お知らせ*
鈴木飛鳥さん(本会会員)と同僚ピアニスト坂田朋優さんによる
札幌市民劇場ピアノデュオリサイタルの公演要領をご案内申し上げます。
公演内容は添付のチラシをご覧ください。
日時 2022年10月16日(日)13時30分~(開場13時)
会場 ザ・ルーテルホール(札幌市中央区大通西6丁目3、地下鉄大通駅①出口1分)
全席自由席 チケット一般2千円、学生1千円
ご希望の方は佐々木mysasaki@jcom.home.ne.jpまでメールでご連絡ください。
割引チケット(1,500円)を手配いたします。 ロシア極東研 佐々木洋
鈴木飛鳥さんから、今回の公演内容について
以下のメッセージをいただいておりますのでこちらもご紹介します。
(公演内容)
東欧で学んだ2人によるピアノデュオの演奏会です。
前半はよく知られたモーツァルトのソナタを中心とした2台ピアノによるプログラム。
後半はポーランド、ロシア、チェコの作曲家による連弾作品を取り上げます。
特に、祖国に対する思いを音楽で表現したスメタナの「モルダウ(ヴルタヴァ)」は、
作曲者による連弾編曲版でお送りいたします。
ピアノによるアンサンブルの魅力をお楽しみください。 鈴木飛鳥
チラシPDFは[こちら]
お知らせ
1. このたび2022年6月4日セミナーの全記録を収めるべく、通常号の機関誌『ボストーク50号』
とは別に『ボストーク50号電子版特集編』をネット公刊しました。
そこで、通常は有料会員のみに郵送され、あるいは、閲覧可能となる機関誌『ボストーク』の
この『50号電子版特集編』を、ウクライナ問題の重大性を考えて、今回のみ特別にどなたでもHPからの閲覧を可能とします。
ご自由にご覧いただき、この問題について考える際の参考にしてください。
→
NPO法人ロシア極東研では会員を募集しております。
関心のある方は、当HPの入会案内をご確認の上、是非ともご検討ください。
年会費(4月~翌年3月)は以下の通りです。
一般会員・個人会員 3,000円
学生・大学院生会員 1,000円
団体会員・法人会員 10,000円
ボストーク電子版購読会員 2,000円
ただし、電子版購読会員には投稿資格がありません)
2.6月4日セミナーの全記録
過日ご案内のように、本会は2022年6月4に緊急オンラインセミナーを共催しました。
1.のファイル内に、「ロシア・ウクライナ戦争セミナー~ロシア・ウクライナ戦争の背景と影響を考える」の三名の報告・三名のコメント・6名による質疑応答の全記録をご紹介致します。
ロシア極東研の皆さま
来月6月4日午後の「緊急オンラインセミナー2022」のお知らせです。
毎年初夏の共催セミナーを、今回、
「ロシア・ウクライナ戦争セミナー
~ロシア・ウクライナ戦争の背景と影響を考える~」と題し、
各方面の著名な専門家にご参加いただき、
Zoomウェビナー方式により開催することになりました。
登壇者は以下の各位です。
① 報告者 下 斗 米 伸 夫 神奈川大学特別招聘教授
「ロシアとウクライナの関係から見た戦争の背景と今後の国際関係」
コメント 藤 森 信 吉 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター共同研究員
② 報告者 兵 頭 慎 治 防衛省防衛研究所政策研究部長
(仮題)「ロシアのウクライナ侵攻がアジアの安全保障に与える影響」
コメント 加 藤 美 保 子 広島市立大学広島平和研究所専任講師
③ 報告者 岩 下 明 裕 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授
「ロシアのウクライナ侵攻後の国際秩序:ボーダースタディーズからの問いかけ」
コメント 黒 岩 幸 子 岩手県立大学特命教授
○司会進行 池 直 美 北海道大学公共政策大学院准教授
高 田 喜 博 NPO法人国境地域研究センター理事
セミナーの時刻、参加申込み方法の詳細は、添付チラシ
をご覧ください。
ロシア極東研 佐々木洋
↓中止になりました。
ロシア極東研の皆さま
大変お世話になっております。
この度、本会の友誼団体=ハイエックの角張様から
Zoom方式のセミナーのご案内をいただきましたので紹介いたします。
ロシア極東研 佐々木洋
チラシはこちら↓
本会の友誼団体である北海道国際交流・協力総合センター(ハイエック)が
新春1月に下記のようなZoomセミナー「北方圏講座」を開講しますのでご紹介申し上げます。
皆さま、良いお年をお迎え下さい。ロシア極東研 佐々木洋
ハイエックでは前身である北方圏センター時代から北海道と気候が似通った北米、北欧、ロシアなどを
対象に北方圏講座と題して対象地域の各分野における先進的な取り組みを紹介しています。
今回は北方圏講座として
「北欧に学ぶ環境にやさしい地域づくり ~ 北海道の脱炭素社会の姿を考える ~」と題し、
デンマークの取組について紹介いたします。
関心ある方はぜひご参加いただけるとありがたく、下記URLから登録可能ですのでどうぞよろしくお願いいたします。
https://www.hiecc.or.jp/topics/detail.html?pid=7360041151141
日 時 2022年1月21日(金)14:00~16:00
形 式 Zoomウェビナー
主 催 公益社団法人北海道国際交流・協力総合センター(HIECC)
後 援 北海道、北海道デンマーク協会 ほか(予定)
講演 [各30分]
(1)【再生可能エネルギー100%をめざすデンマークの挑戦と北海道への適用可能性】
駐日デンマーク王国大使館 エネルギー担当官 高橋 叶 氏
(2)【北海道における脱炭素と持続可能な地域づくり】
公益財団法人北海道環境財団 事務局次長 久保田 学 氏
← 詳細はこちら
本会の友誼団体=ハイエック様から
来月12月3日開催の「ハイエック国際理解講演会」のご案内をいただきました。
以下にご紹介申し上げます。ロシア極東研 佐々木洋
以下、本文
いつもお世話になっている皆さまに、高田から講演会をご案内します。
現在、フォトジャーナリストとして活躍する安田菜津紀さんがZOOM参加します。
ハイエック国際理解講演会
今回は「アイスランドにおける男女平等の取り組みに学ぶ」をテーマに、ジェン
ダーギャップ指数の世界ランキングで第1位のアイスランドの話を聞き、同120位
の日本のジェンダー問題について考えます。オンラインなので、多くの方々のご
参加をお待ちします。
前半は基調講演(事前収録)でアイスランド女性権利協会事務局長ブリュンヒル
ドゥル・ヘイダル・オグ・オゥマルスディットル氏にお話を伺います。
後半はオンライン参加のNPO法人Dialogue for People所属フォトジャーナリスト
安田 菜津紀さんにコメントしていただき、その後はディスカッションします。
下記にHIECCのHPに繋がるURLを記載してあります。
記
1 開催日時 令和3年12月3日(金)15:00~17:00
2 参加方法 オンライン(Zoomウェビナー)
3 申込方法 別紙チラシの申込方法欄のURLまたは2次元コード
開催日の前日までにZoom-URLを連絡します。
チラシURL https://www.hiecc.or.jp/topics/detail.html?pid=8863008145856
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ボストーク47号でお知らせした
山崎敏則さんご報告の研究会計画が決まりましたので
ご案内いたします。オンライン併用で実施します。
演 題:「アダム・ラクスマンの階級に視点をおいた日本来航目的の再考」
― 異なった視点でものを考えてみる ―
講演者:山﨑 敏則:千島歯舞諸島居住者連盟
討論者:川上 淳:札幌大学教授
司 会:高田喜博:北海道国際交流・協力総合センター情報企画室・客員研究員
日 時:2021年12月4日(土)午後2時30分~4時30分
会 場:札幌学院大学・新札幌キャンパス2F多目的ホール
(地下鉄「新札幌駅」下車①番出口の「青少年科学館」の裏側
↓チラシはこちら。
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ロシア極東研は、2021年度の事業計画として
9月以降、4回ほど研究会(オンライン併用を含む)を開くつもりです。
具体的な開催要領が決まりましたらその都度ご案内いたします。
ロシア極東研の皆さま
コロナ禍で酷暑が続きます。
いかがお過ごしでしょうか。
本日は、ロシア極東研が平素より大変お世話になっている、
ハイエック様が主催するオンライン研究会のご紹介です。、
ハイエック様が、今月8月27日午後16時~18時に
オンライン研究会「ロシア理解セミナー第1回サハリン編」を開催します。
[ファイル]をご覧ください。
ロシア極東研 佐々木洋
以下は過去の案内:
■このほど本会友誼団体ハイエック様から
「第9回北海道で考える北東アジア国際情勢シンポジウム」
(ズーム開催)のご案内がありましたのでご紹介いたします。
以下が、本シンポジウムの要領です。
「第9回 北海道で考える北東アジア国際情勢シンポジウム」の要領
2017年1月に就任したトランプ大統領は、3回にわたり米朝首脳会談を行い、中
国との対決姿勢を示した「貿易戦争」など、北東アジアに大きな影響を与えた。
そうした政策の半ばで、2021年1月にバイデン新大統領が就任した。そこで、今回
のシンポジウムでは、これまでのトランプ政権の北東アジア政策を総括するとと
もに、新しく発足したバイデン政権の北東アジア戦略を展望しながら、今後の日
本の北東アジアにおける役割について考える。
テーマ「トランプからバイデンへ~米国の北東アジア戦略を考える~」
日時 2021年3月15日(月)14:00~16:00
形式 ZOOMのウェビナーによる開催
主催 公益社団法人北海道国際交流・協力総合センター(HIECC)
後援 北海道、北海道経済連合会、北海道新聞、北東アジア学会ほか
内容・タイムテーブル
基調報告〔各20分〕 14:10~15:10
① 三村 光弘 環日本海経済研究所主任研究員 北東アジア学会会長
「米国の対中国政策と日中関係を考える」
② 池 直美 北海道大学公共政策大学院専任講師
「米国の対韓国政策と日韓関係を考える」
③ 川口 智彦 日本大学国際関係学部准教授
「米国の対北朝鮮政策と日朝関係を考える」
https://www.hiecc.or.jp/topics/detail.html?pid=1459939130766
■ このほど、北海道・ロシア地域間交流推進協議会の事務局(道庁)より
下記要領のコンサート開催の紹介を依頼されましたのでお知らせいたします。
詳細について添付[ファイル]を開くには【パスワード #russia210219】をご使用くださ
い。
ロシア極東研 佐々木洋
(コンサート開催概要)
日時 令和3年3月5日(金) 18時30分~20時30分
場所 「サツゲキ」4番シアター
(札幌市中央区南2条西5丁目6−1 狸小路5丁目内)
内容 太平洋交響楽団による演奏
指揮者:アナトリー・スミルノフ
演 目:グリンカ「幻想的ワルツ」「カマリンスカヤ」
チャイコフスキー「交響曲第4番ヘ短調 作品36」
「幻想序曲『ハムレット』 作品67a」
登録方法 以下の登録フォームにて募集しています。
https://forms.gle/4LCZKEWTg9JgzWtW7
その他
・本事業は新北海道スタイルに基づき、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策
を図りながら実施します。
ただし、感染状況によっては、中止となる場合があります。
・会場参加が困難な方に向けて、Zoomによる同時配信も併せて実施します。
https://zoom.us/j/4389473559?pwd=eC8wMU9PQU5BZWhjN2xxZEJVdFVzQT09
(2021.2.20掲載)
■コロナ禍がつづきますがいかがお過ごしでしょうか。
ボストーク最新号・44号でご案内のとおり
下記の通り2月20日(土)午後にオンライン同時開催の
共催研究会を開催します。
共催団体は北大農学部食糧農業市場学研究室様です。
報告者 佐々木洋(本会会員)
テーマ 日本の農地改革70年とスターリン晩年期の「ソ連は農業がアキレス腱」論争
―「立役者」=米国農務省W・ラデジンスキーのもう一つの功績―
日 時 2021年2月20日(土)午後1時半~3時半
会 場 北海道大学農学部S11教室(3密回避のため10名限定)
参加予約受付 2月18日まで 予約方法は[チラシ]を参照
(2021.2.7掲載)
■12月21日月曜午後に
4者共催で『日ロ経済セミナー2020』をZoom開催します。
今セミナーは、札幌と、モスクワおよびユジノサハリンスクを結び、まさにコロナ禍下
にある最近のロシア経済の現状を概観すると共に、今後の日ロ経済交流を展望します。
基調講演者は、以下のご三方
田畑伸一郎・北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授(在札幌)
齋藤大輔・ロシアNIS貿易会(ROTOBO)モスクワ事務所長(在モスクワ)
浦田哲哉・北海道サハリン事務所長(在ユジノサハリンスク)
総合司会は、
高田喜博・HIECC客員研究員/本会会員
日 時:2020年12月21日(月)午後15:30~17:30
申込先は、添付の[ポスター]をご覧下さい
主 催:NPO法人ロシア極東研、北海道国際交流・協力総合センター(HIECC)
北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター、北海道
後 援:在札幌ロシア連邦総領事館 札幌市 札幌国際プラザ 札幌商工会議所
北海道新聞社 北洋銀行 北海道銀行 (一部手続き中)
ロシア極東研 佐々木洋 (2020.12.11掲載)
■ボストーク43号でご案内の本会12月研究会は、
サハリン・樺太史研究会および'北海道大学大学院文学研究院北方研究教育センターとの3者共催により
テレビ会議方式(ズームZoom方式)併用で行うことになりました。
全国どこからも参加できます。
テーマ:樺太における日ソ戦争の終結と知取協定について
報告者:小山内道子(サハリン・樺太史研究会会員/ロシア極東研会員)
コメント:白木沢旭児(北海道大学大学院文学研究院教授)
日 時:2020年12月19日(土)午後2時~4時 ← 時間変更しています。
会 場:北海道大学学術交流会館第3会議室 3密防止のため先着15名に限定
詳しくは[ポスター]をご覧ください。
■北海道も東京もコロナ第三波の動向が懸念されています。
本会が平素より大変お世話になっているハイエックが12月12日に
ストックホルムと札幌を結んで、
以下のような、コロナ禍に対処する「北方圏講座ONLINE」
をZOOM開催することになりました。ここに、ご紹介申し上げます。
ロシア極東研 佐々木洋
【オンライン・ウェビナー】ハイエックではこれまで北欧地域、ロシア、北米・
カナダなどの関係団体と連携し、北方圏講座を開催してきました。今年度は、
「北方圏講座ONLINE」として3回シリーズでオンラインセミナーを実施しています。
今回(第2回)は講師としてストックホルム在住のカロリンスカ大学病院・宮川絢
子医師、札幌医科大学医学部・髙橋聡教授を迎え、スウェーデンにおけるコロナ
禍の近況についての現地報告、北海道のコロナ対策に関する報告、それにディス
カッションを通じてコロナ禍の下での日常生活に関するヒントを学びます。
日時:令和2年12月12日(土)17:00~19:00
チラシは https://www.hiecc.or.jp/topics/detail.html?pid=7252206117119
お申し込みは下記URLからお願い致します。(Google Form経由)
https://forms.gle/9ES7GuwJVXqDsA9n6
公益社団法人北海道国際交流・協力総合センター 客員研究員 高田喜博
■本会はこの間コロナ禍で先送りしていた研究会を10月から再開します。
年内・年明けの研究会計画はボストーク43号2頁をご覧ください。
本日は、下記の<みらチャレ>支援「留学現地報告」をご案内します。
(詳しくは添付ポスター[ファイル]をご覧ください)
テーマ:「中央アジア・キルギスにおけるロシア人入植村の今と昔」
講 師:星野愛花里(北大農学院協同組合研究室/キルギス留学経験者)
司 会:坂下 明彦(北大名誉教授・北海道地域農業研究所長)
解 説:中村 正士(北大農学研究院研究員・アジア地域連携研究所専務理事)
日 時:2020年10月31日(土)午後1時~午後3時
会 場:北大農学部1階S11教室
会 費:無 料
申込み:先着20名様まで:mysasaki@jcom.home.ne.jp(佐々木)にご連絡を
ズーム:本会初めてのZoom併用研究会となります。希望者は上記メルアドにご連絡を
※1:<みらチャレ>とは<ほっかいどう未来チャレンジ基金>の略称です
※2:予定会場をZoom配信併用の関係から農学部1階S11教室に変更しました。
■本会3月定例研究会のご案内です。
当初計画を延期し、3月27日(金曜日)に開催します。
→ 再延期いたします。
今月3月27日予定の本会3月研究会を中止=延期します。
講師の斉藤慶子様は、北大スラブ・ユーラシア研究センターの仕事の関係で
4月以降も札幌を訪問する機会があり、その折、同じテーマでお話ししたいと
仰っています。
本年いつか<「バレエ大国」日本の夜明け>の講演会を実現したく思っています。
佐々木洋
講師:日露バレエ交流史研究家
北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター学術研究員の斎藤慶子さん
(著書に『「バレエ大国」日本の夜明け』文芸春秋企画出版部刊2019年)
テーマ:「バレエ大国」日本の夜明け
―起源はハルビンの亡命歌劇団プリマ・バレリーナ―
(講演内容の詳細はチラシをご覧ください)
日時:3月27日金曜日午後6時~7時50分
会場:北海道大学学術交流会館
研究会後、希望者による研究交流会もございます。
会場:山わさび北8条店 会費3千円。午後8時から
以上 NPO法人ロシア極東研 佐々木洋
チラシ
■2020年1月研究会のお知らせ
講師は北星学園大学教授、ロシア法研究者の篠田優さん
テーマは「ロシアの年金問題」チラシはこちら
日時:1月27日月曜日、午後6時から7時50分まで
会場:北大学術交流会館
※研究会終了後、講師を囲む研究交流会があります。
北大正門から至近距離の「山わさび 北8条店」
午後8時から9時半まで 会費3500円
(研究交流会は予約が必要です。希望者は下記の佐々木メールアドレスにご一報下さい)
mysasaki@jcom.home.ne.jp
■演奏会のお知らせ 【中止になりました】
当会会員である丹治宏剛が2020年3月22日に北海道・小樽市で開催する「第3回ユース管弦楽コンサート」を企画運営しています。
詳しくはこちらをご参照ください。
http://fec-jpn.main.jp/3rdYouthSimphonicConcertinOtaru.pdf
■演奏会のお知らせ
当会会員であるピアニスト鈴木飛鳥さんが2020年2月23日に北海道・名寄市でジュニアオーケストラと共演します。
詳しくはこちらをご参照ください。
https://www.asuka-suzuki.com/blog1
■「日ロ経済セミナー2019」のお知らせ
今年で来日・来札30年の
グレーブ・ジュラフスキー((株)G.I.プラン社長)さん
をお招きし、現在ご活躍の、日ロビジネス最前線の模様を
語っていただきます。詳しくは、添付チラシをご覧ください。
講 師 グレーブ・ジュラフスキー((株)G.I.プラン社長)さん
テーマ 来日30年と日ロ関係の今後の展望
日 時 2019年11月15日(金)午後6時~8時
会 場 北海道大学学術交流会館第4会議室
■「日ロ経済セミナー2019」のお知らせ
テーマ:「日ロ平和条約は必要か? ~これからの日ロ関係を考える~」(仮)
日時:201 9 年 6 月 14 日(金) 15時~17時30分
場所:北海道大学学術交流会館 小講堂 (札幌市北区北8条 西5丁目 北大正門から入り左側)
基調講演①
岩下 明裕 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 教授 20 分)
「なぜ交渉が進まないのか 日本の対 ロシア外交を考える」
基調講演②
兵頭 慎治 防衛研究所地域研究部長 20 分)
「北東アジアの安全保障から見た日ロ関係 と領土問題 」
主催:NPO法人ロシア極東研極東研 、 北大スラブ・ユーラシア研究センター
公益社団法人北海道国際交流・協力総合センター(ハイエック)
後援:在札幌ロシア連邦総領事館、北海道、札幌商工会議所、北海道新聞
*セミナー後に研究交流会があります。(午後6時~午後8時)
■本会が大変お世話になっているハイエック(公益社団法人 北海道国際交流・協力総合センター HIECC)
が主催する、第2回北方圏講座「スウェ−デン・セミナー」
をご紹介します。
○日時 5月28日(火)15時30分~17時00分
○場所 札幌プリンスホテル 国際館パミール 3階「大沼」
札幌市中央区南2条西11目
○申込 定員60名(先着順)
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www2.hiecc.or.jp/topics/detail.html?pid=145757073625
■本会が大変お世話になっている
北大スラブ・ユーラシア研究センターが主催する
下記のUBRJセミナーをご紹介します。
「日ロ平和条約は必要か? ~これからの日ロ関係を考える~」
日時:201 9 年 6 月 14 日(金) 15時~17時30分
場所:北海道大学学術交流会館 小講堂 (札幌市北区北8条 西5丁目 北大正門から入り左側)
基調講演①
岩下 明裕 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 教授 20 分)
「なぜ交渉が進まないのか 日本の対 ロシア外交を考える」
基調講演②
兵頭 慎治 防衛研究所地域研究部長 20 分)
「北東アジアの安全保障から見た日ロ関係 と領土問題 」
配布資料
■NPO法人ロシア極東研 2019年度通常総会のお知らせ
日時:2019年5月20日 午後6時~午後7時30分
会場:札幌市北区札幌駅北口前エルプラザ2階集会室
連絡先: NPO法人ロシア極東研 事務局 佐々木洋 メール連絡は こちら
2019年3月定例研究会
日時 3月14日午後6時~8時
講師 坂下明彦 会員(北大農学研究院教授=農業協同組合研究専攻)。
テーマ「天山の小国 キルギスに農協をつくる」
[チラシはこちら] [当日のレジュメはこちら]
2019年1月定例研究会
テーマ: クルプスカヤの新しい見方
− 世界教育学の古典からボリシェヴィキ政治扇動家・民衆教育活動家へ −
[資料]
日時: 2019年1月24日(木) 18時~20時25分
講師: 所 伸一さん 札幌保健医療大学栄養学科教授(教育学・ロシア教育研究者)
巻 頭 言 佐々木 洋 (本会理事長) (ボストーク36号(1月10日発行)より)
ロシア極東研の皆さま、2019年の新春あけましてお目出とうございます。
日ロ交流年の2018年は、本会にとりましても、恒例となった5月開催の日ロ経済セミナーがかつてない盛況に恵まれるなど、大変、意義深い年になりました。これは会員各位の努力の賜物であると同時に、北海道大学スラブ・ユーラシア研究研究センターや(公社)北海道国際交流・協力総合センター(ハイエック)をはじめ、本会のその他友誼団体各位からいただいた一方ならぬご協力のお蔭でもあります。
ボストーク新年号特集でも、白熱した論議を紹介しておりますが、今年は日ロ間で平和条約が締結されていない問題、言い方を変えれば日ロ間の国境が未画定である問題の打開に向けた、重要な節目となる一年を迎えようとしております。
そうした時局を念頭に、私は今年の三つの目標を立てたいと思います。
第一に定例研究会を、年間6回、時宜を得た、多様なジャンルで実施したい。
次に、ボストーク誌面の充実をはかり、新たな書き手にご登場いただきたい。
三つめに、ホームページとの連携強化に会員各位のお力添えをお願いしたい。本会ホームページは、丹治担当理事の下に昨年末リニューアルを開始しました。
2019年が極東研の皆さまに素晴らしい年になりますよう祈念しております。
シベリアのイノシシ(剥製、木村英明撮影)
ロシア科学アカデミー地理学協会附属のチタ郷土博物館所蔵
2018年10月25日に行われたHTB北海道テレビ主催の公開討論企画が、
10月27日付け朝日新聞道内版記事になりましたのでご紹介します。
本会の高田理事も発言しています。
