当会について

NPO法人ロシア極東研 ( 略称「極東研」) について

「極東研」のルーツは、元ソ連共産党書記長ゴルバチョフ氏(在任1985年~1991年)の開放政策と極東重視を契機とする日ロ新時代を背景に設立された「北海道ロシア極東研究学会(THE ASSOCIATION FOR THE INTER-REGIONAL STUDY BETWEEN JAPAN-RUSSIA AND HOKKAIDO-RUSSIA)」にあります。創立時代のメンバーには、荒又重雄釧路公立大学元学長、故大沼盛男北海学園大学名誉教授、故神代方雅クマシロシステム設計元社長、故能勢一之三和開発工業社長、故松井安信北海道大学名誉教授、望月喜市北海道大学名誉教授などの諸氏が含まれます。

その後、北海道ロシア極東研究学会は、「NPO法人ロシア極東研」として法人化を遂げ(設立認可 2009年11月 11日)、会の名称も変更しました。

 会の目的は、定款第3条にあるように、日ロ両国民の、「人的、文化・学術、経済・産業、環境保全などあらゆる分野の交流活動を行い、両国の相互理解・協力・友好を促進し、世界の平和と安全に寄与する事を目的」としています。

機関誌『ボストーク』(季刊)と公式HP:機関誌『ボストーク』のロシア情報は多面的で、日本のメディア情報はもちろん、《ロシアの眼》としてロシア紙誌独特の世界観・日本観も伝えます。会員は機関誌に自由投稿できます。会員専用ホームページで機関誌のバックナンバーも閲覧できます。海外赴任会員は、ボストーク電子版を受けとります。

当会会員の年会費は以下の通りです。
一般会員  3,000円
団体会員 10,000円
学生・大学院生会員  1,000円
ボストーク電子版購読会員 2,000円(ただし機関紙の投稿資格がありません)